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江藤拓 日常活動報告

etotaku.exblog.jp

災害視察

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梶木の敬老会の他に案内を頂いた地区は女房に頼んで、まず延岡漁協のある方財町に参りました。
周回道路や漁協の前にも、打ち上げられたゴミが積まれていましたが、消防団の諸君が放水で泥などを流していました。

次に北川の曽立地区に行き、首藤市長・佐藤議長・後藤県議・北林市議や、県土木・延岡市・国交省の担当の皆様と共に、現地を歩きましたが、昨年に続いての事で、もくもくと片づけをする姿に、申し訳無い気持ちでいっぱいになりました。

毎分32トンの排水能力のある仮設のポンプを設置し、地元消防団の井本君らが徹夜で頑張りましたが、北川ダムの放水もあり、本流の水位が危険水位となってやむなく撤収となったとの事です。
昨年より50センチは高く冠水してしまい、対策はしましたが、パソコンなど全てやられた北川郵便局では、佐藤局長を先頭に、県北の同志が勢ぞろいして、早期復旧に汗を流している姿には感激しました。
今日も郵便の配達業務はしたとの事です。

越水対策と内水対策をコンサルを交えて昨年から検討してきましたが、此れまでの行政の垣根を越えて、具体化を急ぎます。
「私の家も見てください」と泥だらけの自転車で駆け寄ってきた方の事は決して忘れません。
そして国・県・市の担当者は昨日、ギリギリまで現場で頑張っていた事も皆さんにも知って頂きたいと思います。

矢板を打った現場では、区長さんらからは効果を実感したとの言葉も頂きましたが、本流と支流の合流点の問題など大きな課題はまだまだ残っています。
それから高千穂上野の被災現場を視察し、北方の川流水の現場、伊形の竜巻現場では、稲田市議から説明を頂きました。
自然の力には抗いきれないと言ってしまえばそれまでで、地域の暮らしを守るために、全力を尽くし取り組みます。
by taku-eto | 2017-09-18 22:37
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