西都市議会議員選挙告示本日、宮崎県西都市議会議員選挙が告示され、定数15に対し、現職10名、新人8名、元職1名の計19名が立候補を届け出ました。一方で、今回の選挙には立候補せず、勇退される前議員の方々もいらっしゃいます。その中には、父・江藤隆美の後援会長を務めていただいた方のご子息や、中選挙区時代に中心となってご尽力いただいた元議長、さらには自民党支部長としてご指導を賜った大先輩など、私にとって大変ご恩のある方々がおられます。
長年にわたる議員活動のご功績に心より敬意を表しますとともに、これまで賜りまし
たご厚情に深く感謝申し上げます。
さて、市議会議員をはじめとする地方議員は、住民の皆様に最も身近な存在であり、
日々の暮らしの中で生じる課題や要望を丁寧に汲み取り、それを具体的な施策へと結
びつけていく役割を担っています。
人口減少や少子高齢化など、西都市をはじめ地方が直面する課題は、今後ますます複
雑化していきます。こうした時代だからこそ、地域の未来を切り拓いていく地方議員
の役割は、これまで以上に重要になっています。
私も、市議会議員の皆様としっかりと連携し、西都市が抱える様々な課題の解決に全
力で取り組んでまいります。そして、西都市のさらなる発展に寄与できるよう、引き
続き努力してまいります。