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江藤拓 日常活動報告

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延岡市長選挙に推薦状

本日は来年1月23日投開票の延岡市長選挙に出馬を表明している内田理佐さんに、自民党宮崎県第二選挙区支部の推薦状をお渡ししました。

この推薦の意味は第二選挙区にある全ての支部が内田候補に推薦を認めた。という事になり、大変意味の大きい推薦となります。

しかし、内田さんの話によると、現在は大変厳しい情勢との事でした。

彼女は延岡市議会議員、宮崎県議会議員として活動を続けて来られましたが、選挙に出る前から私の後援会青年部に所属して頂き、ずっと一緒に行動してきた妹分の様な存在です。

その様な経緯もあり、内田さんには何としても当選を勝ち取って頂きたい。という願いから今回推薦をさせて頂きました。

投開票まであと1ヶ月と少ししかありませんが、私も出来る限りバックアップしていきたいと思います。

その後、明日から始まる臨時国会に備えて、夕方の便で上京致しました。

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# by taku-eto | 2021-12-05 15:58

新田原基地交流会と畜産・酪農視察

本日は、新田原基地公開行事「ウィークエンド新田原」に参加をさせて頂きました。

新型コロナの影響により恒例の航空祭が中止となりましたが、地域住民の皆様の基地に対するご理解が不可欠であることに鑑み、地域住民の皆様との交流を目的に開催されたものです。

会場ではブルーインパルスによる飛行やF-15の地上展示がされていて、基地と地域住民の皆様との関係が一層深まる大変有意義な行事でしたが、

途中イベントを中断してスクランブル発進(領空侵犯の恐れがある侵入機に対する軍用機の緊急発進)があったときは緊張が走りました。

その後、自民党の畜産・酪農対策委員会による宮崎県内の視察に同行して、新富町の壹岐ファームと高鍋農業高校を訪問した後、宮崎県庁で生産者や畜産団体の方々と意見交換をさせて頂きました。

最初に訪問した壱岐ファームでは、口蹄疫発生時には全頭殺処分を経験するも、不屈の精神で経営を再開され、本年11月には県共進会でグランドチャンピオンに輝いたことや、地域との連携の取組み、経営上の工夫など、貴重なお話をお聞かせいただきました。

次の高鍋農業高校では、来年10月に鹿児島県で開催される全国和牛能力共進会への出品に向けて、生徒の諸君がきめ細やかに牛を飼養管理する様子を拝見しました。

奥平校長先生を始め先生方からもお話を伺い、私からは、農林水産大臣時代に、全国の農業高校に「激励状」を贈ったお話や、高鍋農業高校の皆様のますますの活躍に向けて激励の言葉をかけさせていただきました。

また県庁での意見交換会では、生産者やJAの方々から、生産基盤の維持拡大や輸出の促進、乳製品の在庫削減、新規就農者の確保、防疫の強化に向けた支援など様々なご意見やご要望を頂き、最後に河野知事からご挨拶がありました。

本日頂きましたご要望を踏まえて、今後の畜産・酪農対策にしっかりと反映させてまいります。

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# by taku-eto | 2021-12-04 18:43

農林水産物・食品の輸出実績(令和3年10月分)

今朝は自民党 水産基本政策委員会に出席して、次期基本計画について団体からご意見やご要望をお聞きしたのち、議論を行いました。

その後、政調審議会で臨時国会提出予定法案の審査を行ったあと、農林関係議員や役所と打合せを行いました。

午後は、連立を組む公明党との与党責任者会議に出席して、閣議決定案件の審査を行いました。

さて、本日、10月分の農林水産物・食品の輸出実績が公表されました。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_info/zisseki.html

本年1月から10月までの輸出額は前年同期比28%増の9,734億円となり、当面の目標である年間1兆円を達成することが確実となりました。

多くの品目が輸出を伸ばしている中でも、特に牛肉(前年比約90%増加)や日本酒(同約81%増加)などが大きく伸ばしています。

しかしながら、常に申し上げておりますが、生産者の皆様の所得の向上に繋がる輸出の拡大でなければ意味がありません。

また、輸出を拡大させるためには、規模の大小にかかわらず、生産基盤の強化を図ることが必要です。

来年の通常国会には、オールジャパンで輸出先国・地域のニーズ調査やブランディング等に取り組み、市場の開拓等を行う品目団体を認定する輸出促進法の改正案が提出される予定です。

2025年に2兆円、2030年に5兆円という大きな目標に向け、関係者の皆様と取り組んでまいります。


# by taku-eto | 2021-12-03 18:38

甘味資源対策(生産者への交付金価格)決定

本日は、自民党総合農林政策調査会長としての抱負などについて、日本農業新聞と日本農民新聞社から取材を受けました。

取材後は、宮崎市、都城市、門川町の各農業委員会の会長が事務所にお越しになられました。

門川町の米良成志(しげゆき)会長は、元門川町長で、父 江藤隆美の時代から大変お世話になっております。

親父は政界引退後に門川町名誉町民の称号を頂きましたが、「大臣に就任したときより嬉しい」と言っていたことが思い出されます。

その後、自民党本部で大幹部の先輩や水産庁長官などと打合せを行ったあと、「野菜・果樹・畑作物等対策委員会」を開催して、令和4年産甘味資源対策について関係団体から要請を受けました。

要請内容や各委員からの意見を踏まえた上で、農林水産省や財務省と折衝を行い、令和4年産の甘味資源作物価格を決定致しました。

さとうきびについては、機械化の進展による労働費などの生産コストが減少する中、対前年同額の水準を勝ち取ることができました。

また、でん粉原料用かんしょについては、サツマイモ基腐病の発生に伴う農薬代や苗代等のコスト増に対応するため、過去最高の引上げ幅となる水準を勝ち取ることができました。

総合農林政策調査会長として初めて臨んだ甘味資源対策ですが、生産者の皆様が将来に希望を持ち生産に励んで頂ける内容になったと自負しております。

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# by taku-eto | 2021-12-02 17:29

令和4年産甘味資源対策

本日は自民党政務調査会の全体会議に出席をして「令和4年度予算編成の基本方針(案)」について議論を致しました。

お昼は「甘味資源作物対策JA主産道県代表者集会」に総合農林政策調査会長の立場で出席をし、自民党を代表してあいさつをさせて頂きました。

甘味資源作物とは、主に砂糖のことで、わが国では北海道のビートと、沖縄県や鹿児島県の南西諸島で生産されるサトウキビが原料です。

砂糖の原料は国産と外国産の価格差が大きいために、外国産の原料糖からは調整金を徴収して、その資金を基に国内農家や製糖工場を支援しています。

特にサトウキビを生産する地域は台風の被害も多く、台風に強いサトウキビはこうした地域において、なくてはならない基幹作物です。

さらに製糖工場や輸送業者など関連産業を含め、地域経済・雇用を維持する上で離島の貴重な収入源であるとともに、国境を守るという大変重要な役割も果たしています。

また、北海道のビートは、連作障害を避けるため、麦や豆類、ばれいしょ(じゃがいも)とともに輪作体系を構成する欠くことのできない作物であり、党としても後押しをしていきたいと考えています。

しかし、新型コロナの影響による観光客の減少により、砂糖を原材料とする土産物の売れ行きが落ち込むなど、砂糖の需要が減って在庫が積み上がっている状況にあるため、補正予算(案)に販路開拓の取組を支援する事業を盛り込みました。

加えて鹿児島県県は、でん粉の原料となる「かんしょ(サツマイモ)」の主産地でもありますが、4年連続でサツマイモ基腐病(もとぐされびょう)が発生し、補正予算でもできる限りの支援策を講じたところです。

代表者集会のあとは、自民党の財政政策検討本部などに出席したあと、「野菜・果樹・畑作物等対策委員会」を開催して、甘味資源作物の対策について議論を行いました。

これからも農家の皆様に希望を持って営農を続けて頂ける様、関係機関との調整を行いながら令和4年産甘味資源対策を取りまとめて行きたいと思います。

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# by taku-eto | 2021-12-01 18:13