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江藤拓 日常活動報告

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全共宮崎県代表牛決定

本年10月6日~10日にかけて、鹿児島県で開催される全国和牛能力共進会(全共)に出場する宮崎県代表の23頭が決定しました。

全共とは、5年に1度開かれる「和牛のオリンピック」とも呼ばれる国内最大級の畜産のイベントで、今回の鹿児島大会には過去最多の41道府県から九つの出品区に約460頭が出品される予定です。

宮崎県は、2007年の鳥取大会から3大会連続で最高賞である内閣総理大臣賞を獲得しており、今回は4大会連続の受賞を目指しています。

このように宮崎県はハイレベルの和牛が揃っており、さらに和牛の主産地で飼養頭数が多いことから、全国屈指の激戦区で、それを勝ち抜いた代表牛23頭が、日本一の和牛の座を賭けて大舞台に臨みます。

先日、岸田総理とお会いした時に、全共への参加をお願いしました。総理の参加がかなえば、飼料価格の高騰や子牛価格の下落などで大変厳しい経営環境にある畜産農家の皆様を大いに元気づけることにもなりますので、是非実現して欲しいと願っております。

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# by taku-eto | 2022-08-12 16:30

富島高校 甲子園で大奮闘

全国高校野球選手権大会第6日目の本日第4試合で、宮崎県代表の富島高校が山口県代表の下関国際高等学校と対戦しました。

富島高校の前身である富高実業学校は、父 江藤隆美が卒業した学校ですし、昨年の衆議院議員選挙を機に移転しましたが、父の代から後援会本部事務所は富島高校のすぐ隣にあり、礼儀正しくハツラツと登校する生徒の姿を見て元気をいただいていました。

また、地元日向市では市役所に懸垂幕が設置されたり、富島高校同窓会「富友会」が後輩たちへの応援の気持ちを込めて看板を設置したりと、久しぶりのうれしい話題で盛り上がっていました。

富島高校は春夏ともにまだ甲子園での白星がなく、是非とも悲願の1勝をして欲しいと願っておりましたが、惜しくも敗れてしまいました。

大変残念ではありますが、選手はもちろん、浜田監督をはじめ関係者の皆様のご奮闘を心から称えたいと思います。


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# by taku-eto | 2022-08-11 18:12

日向市議会「細島港と観光」の意見交換会

本日は日向市議の皆様の東京における政務活動の最終日で、「細島港の将来像」と「宮崎県北部を一体とした周遊観光」について国土交通省の港湾局及び観光庁の担当官と意見交換を行いました。

細島港は原木輸出量が全国の港湾の中で2位の取扱量を誇る重要港湾で、近年のトラックドライバー不足や、働き方改革に伴う労働時間に関する規制の強化、更には環境負荷低減の観点から、今後、海運へのモーダルシフトが推進されることが予測されます。

その様な中、細島港の令和4年度事業においては、林産品の輸出増加に対応した国際物流ターミナルや、貨物需要の増大に伴うRORO船の大型化に対応する複合輸送ターミナルの整備などが国と宮崎県によって進められています。

細島港の整備が順調に進む中、市議の皆様からは、新たな企業誘致や物流関連施設の整備に必要な土地の確保や、海上自衛隊の補給基地の誘致などに対する要望がありました。

また観光では、経済効果の大きいクルーズ船について、新型コロナの影響で2021年においては外国船社の寄港がゼロになるなど大変厳しい状況との説明がありました。

今後、ウイズコロナ・アフターコロナを見据えたクルーズ船の受け入れの再開に向けて、港湾局や観光庁の補助事業も活用しながら、関係者の皆様とともに体制を整えてまいりたいと思います。

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# by taku-eto | 2022-08-10 16:48

宮崎県町村会「令和5年度予算」要望会

本日は、昨日に引き続き日向市議会議員の皆様が、「STEAM教育」と「ローカル5G」について、経済産業省と総務省の担当官と意見交換を行いました。

「STEAM教育」とは、「科学」「技術」「工学」「数学」それぞれの英語の頭文字である「STEM教育」に、Arts(リベラルアーツ:自由学芸)を統合する教育手法です。

これまでの「暗記してテストで吐き出す」勉強ではなく、価値を「創る」ために「知る」学びへの転換がこれからは必要と考えます。

また「ローカル5G」については、1980年代に始まったアナログ方式の「第一世代」と比べて、この40年間で最高通信速度が約100万倍になったと総務省から説明がありました。

少子高齢化による労働人口の減少が急速に進む我が国において、「防災・災害対応」「医療・教育」「スマート農業」など地域での生活環境の維持・発展を支えるものとして期待されます。

そして午後は、宮崎県町村会の佐藤会長(日之影町長)をはじめ役員8名の町村長が、「令和5年度政府予算編成及び施策」に関する要望にお越しになられました。

本来であれば宮崎県内17町村すべての町村長と一堂に会して意見交換を兼ねた要望会を開催するところですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて規模を縮小した上で、テーマも「デジタル人材の確保」「GIGAスクール」「中山間地域等直接支払制度」に絞って実施しましたので、道路整備など他の19項目については書面にて回答をさせていただきました。

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# by taku-eto | 2022-08-09 16:38

日向市議会「スマート農業」「空き家対策」勉強会

本日は日向市議会の自民党会派「市政会」と「公明党」の議員の皆様が、「スマート農業」と「空き家問題」について、関係省庁の担当官と意見交換会を行いました。

食料安全保障に対する国民の皆様の関心が高まる中、日本の農業が将来にわたって持続的に行われることが大きな課題となっております。

しかし2020年の農林業センサスでは、基幹的農業従事者が136万3千人となり、5年前に比べ39万4千人(22.4%)減少し、更に65歳以上が占める割合は69.6%で、5年前に比べ4.7ポイント上昇しました。

基幹的農業従事者の減少や高齢化が避けられないのであれば、ロボットやAI,IoTなどの先端技術を活用したスマート農業の取り組みをしっかりと進めていかねばなりません。

また、空き家対策も避けて通れない問題で、特に人口が減少傾向にある地方では、一度空き家になった住宅は次の住み手が見つかりにくく、都市部に比べてより空き家の問題が深刻です。

2015年2月に施行した「空き家対策特別措置法」では、自治体が管理不足と思われる空き家を調査して、問題があると判断した場合は行政が一定の措置をとることが可能になりましたが、施行後も空き家の増加傾向は続いています。

確かに空き家対策に特効薬はありませんが、空き家対策総合支援事業や税制の特例措置などを活用しながら、関係者の皆様と地道な努力を続けてまいります。

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# by taku-eto | 2022-08-08 17:03