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江藤拓 日常活動報告

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日豪EPA大筋合意

日豪EPA大筋合意から4日が経ちました。
豪州はTPPにも参加している国でありケアンズグループ(強硬に農畜産物の関税全廃を主張する国)の代表格です。
一昨年の12月、農林水産副大臣に就任して以来、林大臣の元でTPPと並んで極めて難しい外交案件でありました。
それから約1年半の間、林大臣が農林水産省のトップとして堂々と粘り強く交渉を重ねてこられた姿を、私はずっと見てきました。
今回の合意内容について、特に党内から厳しいご意見を頂きましたが、数日が過ぎ、合意内容への理解が進むに連れてご理解が得られつつあるのを感じています。
自民党本部での農林部会では、私が諸先生方のご意見やお叱りにお答えいたしましたが、その中で今回の合意によって現場に影響がある場合は、必要な対策を講じることをお約束いたしました。
それは、関税率の引き下げにより減るであろう関税収入の補完についても同じです。
昨日開かれた衆議院の日豪EPA集中審議におきましても、同様の答弁をいたしました。
今月24日にはオバマ大統領の訪日も予定され、引き続き緊張は解けませんが、今一度覚悟を新たにして、職務を全ういたします。

PS,
今回の日豪EPA大筋合意内容については私のHPに記載しますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。
by taku-eto | 2014-04-11 14:46
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