ブログトップ | ログイン

江藤拓 日常活動報告

etotaku.exblog.jp

フラワー産業議員連盟

本日、自由民主党フラワー産業議員連盟総会が開催されました。
オリンピック・パラリンピックでのビクトリーブーケについては、前回リオ大会から採用されなくなり、2020東京大会でも採用は難しいという報告を受けておりましたが、フラワー議連では、その逆風をはねのけて何としても採用を勝ち取るとの決意のもと、昨年5月の日本花き振興協議会結成以降、2年間にわたって決議文の採択や関係大臣への要請活動などを精力的に展開してきました。
 
その努力が結実し、本日の総会では、東京大会組織委員会の遠藤利彦会長代行から「花き業界の強い要望と全面支援を受けてIOCと調整した結果、日本花き振興協議会と組織委員会での詰めが終れば、後はIOCとの最終調整を残すのみであり、多分大丈夫だ。来年2月のIOCレヴューまでには決定予定である」との中間報告がありました。

花き業界の悲願達成にむけて、大きく一歩近づいたことを、御報告したいと思います。
IOC最高幹部と直接掛け合って頂いた森組織委員会会長、粘り強くIOCと協議に当たられた遠藤会長代行、組織委員会事務局の方々、農林水産省生産局を始め政府関係者、そして河村フラワー議連会長のお骨折りに感謝します。

ここまでたどり着けたのも、花き業界の皆さんの熱意があってのことと思っています。特に、花き業界を一つにまとめ、引っ張ってこられた日本花き振興協議会の磯村会長の御努力に、改めて敬意を表します。
日本の花きは、世界に胸を張れる素晴らしい品質と、それを育てる高い技術を誇っています。「花の国」日本の花で2020東京大会を多いに盛り上げていきたいと思います。
花き業界の皆さん、今後もいろいろと御苦労あると思いますが、これからも一緒に頑張って行きましょう。
a0143152_15143475.jpg
a0143152_15143464.jpg
a0143152_15143428.jpg

by taku-eto | 2018-12-12 15:20
<< 2019年度の畜産物価格と畜産... 第197回国会が終了 >>