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江藤拓 日常活動報告

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防衛大臣と面会

本日は8時からの自民党の会合に出席したあと、役所から種々のレクを受けました。

午後は、10月26日から宮崎県新富町にある航空自衛隊新田原基地で実施された日米共同訓練において、訓練に参加した約200名の米軍人が基地外に宿泊をし、コロナの感染拡大の観点からも、県民の皆様に不安が広がったことについて、

河野知事をはじめ、丸山県議会議長、基地周辺協議会会長の小嶋新富町長と共に岸防衛大臣と中山副大臣に面会を致しました。

知事と基地周辺協議会から
1、平成19年に締結した「協定書」の遵守
2、米軍人の基地内宿泊
3、コロナ禍に対応した基地内宿泊施設の改修
4、九州防衛局、県、関係市町で構成する
 「連絡協議会」の設置
5、土日祝、早朝・深夜の訓練を実施しない
6、今後の安全対策や情報提供のあり方に
 ついて文書で確認を行うこと

の要望を行い、

それに対して岸大臣からは、「協定書」の遵守や宿泊施設の改修も視野に入れること、更には「連絡協議会」の設置についても、九州防衛局と話をしていく等、非常に前向きな回答を頂くことが出来ました。

私も衆議院初当選が同期で友人でもある中山副大臣に相談して、本日の会をセットした甲斐がありました。

やはり日米安保条約に基づく日米安保体制は、わが国の安全保障の基軸であり、沖縄県の負担を少しでも軽減するために日米共同訓練を受け入れましたが、

それにはお互いの信頼関係のもと、速やかな情報提供やひざ詰めでの議論をした上で納得し合うことが重要です。

そういう意味でも本日の会合は、非常に有意義なものであったと思います。

最後に、宿泊施設の改修に当たっては、是非、宮崎県産材も使って頂くようにお願いもしておきました。

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by taku-eto | 2020-12-11 15:59
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