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江藤拓 日常活動報告

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宮崎県新広域道路計画

4月28日の宮崎県議会 商工常任委員会において、「宮崎県新広域道路計画」の素案が示されたと県庁の担当者から報告がありました。

この計画は、地域の中長期的なビジョンや現状の交通課題を踏まえ、各都道府県で策定が進められているもので、

①広域道路ネットワーク計画
②交通・防災拠点計画
③ICT交通マネジメント計画

の3つの柱から構成されており、今後、各都道府県で取り組んでいく施策が幅広く取りまとめられています。

宮崎県では、新たな広域道路ネットワークとして、九州中央自動車道や東九州自動車道などを「高規格道路」、国道10号や国道218、国道219号などを「一般広域道路」などに位置づけることとしており、ゆくゆくは、これらの中から国土交通大臣が重要物流道路を追加指定し、整備や機能強化に対して重点支援していくこととなります。

また、道の駅の防災機能の強化やバスの運行情報案内による乗り継ぎの利便性向上、西米良村で先駆的に取り組まれている貨客混載輸送の更なる拡大などにも取り組んでいくことが示されています。

宮崎県の今後のスケジュールは、5月に県民の皆様のご意見をお聞きしたうえで、6月末の計画策定に向け、手続を進めることになりますが、引き続き、関係者の皆様と力を合わせて、本県選出国会議員一丸となって取り組んで参ります。

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by taku-eto | 2021-04-30 17:34
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