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江藤拓 日常活動報告

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親父の命日と子牛セリ市

本日11月22日は、父 江藤隆美の命日です。平成19年に亡くなって早14年が経ちました。

親父は昭和22年3月に宮崎農林専門学校獣医畜産学科(現:宮崎大学農学部)を卒業後、同年4月に宮崎県富島町農業会技手を拝命し、翌年6月には宮崎県南臼杵畜産農業協同組合参事に24歳で就任するなど、農林水産業や畜産業などの皆様とともに人生を歩みました。

その親父の命日に、私は西臼杵郡の子牛セリ市に出席をして、ご挨拶の機会も頂きました。


昨年秋より、配合飼料価格が高騰しておりますが、生産者と配合飼料メーカーが積み立てる「通常補塡基金」と、国と配合飼料メーカーが積み立てて、異常な価格高騰時に通常補填に加えて補填する「異常補塡基金」という、2階建ての配合飼料価格安定制度により、畜産経営への影響を緩和しています。

このうち「異常補塡基金」の財源については、現在、使い切ってしまった状況ですが、今般の経済対策に「配合飼料価格高騰緊急対策」を盛り込んだところであり、補正予算で財源を確保し、生産者への補塡金交付を着実に実施していきますので、安心してください。

また、中国への牛肉の輸出も早期に再開せねばなりません。

日本で平成12年に口蹄疫、平成13年にBSEが発生したことにより、中国への牛肉の輸出が停止しています。

再開に向けて日中間で協議が進められており、私が農林水産大臣任期中の令和元年11月には、中国大使館の孔鉉佑大使を都農町のミヤチクに案内をしました。

その後、同年12月19日に中国が我が国のBSEと口蹄疫に関する解禁令を公告しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり現在は協議がストップしております。

我が国の牛肉の生産量は30万トン程度で、そのうち和牛は15万トンですが、中国は世界中から年間200万トンの牛肉を輸入する大輸入国であり、大きな可能性のあるマーケットです。

和牛の生産量を増やすために増頭対策も実施しましたが、林芳正外務大臣とも連携し、一日も早い再開に向けて努力を続けてまいります。

セリのあとは、西臼杵郡内の企業、建設業協会、森林組合、観光協会、商工会、郵便局、後援会の皆様のところに挨拶に行き、日向に戻ってから水月寺に親父の墓参りに行ってきました。

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by taku-eto | 2021-11-22 17:06
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