ブログトップ | ログイン

江藤拓 日常活動報告

etotaku.exblog.jp

児湯畜連令和4年新春初子牛せり

今朝は、児湯郡市畜産農業協同組合連合会(児湯畜連)主催の「令和4年新春初子牛せり市」に参加して挨拶をさせて頂きました。

畜産を巡る情勢は日々変化をしております。

昨年末に令和4年度の畜産物価格や対策の決定を行いましたが、配合飼料価格安定基金については、異常補てん基金を積み増したので問題ありません。

しかし粗飼料については世界的なコンテナ輸送の需給逼迫の関係で、港湾労働者の人員も足らず、流通が停滞して輸入が滞っている状況のため、国土交通省や国内の飼料流通業者と連携して何とか粗飼料が安定して供給できるように努力中であります。

私は自民党の総合農林政策調査会長として、畜産・酪農対策の責任者でもありますが、先人が残してくれたこの素晴らし和牛の文化を何としても守り抜くという強い覚悟で、今年1年も皆様方のご期待に応えて参りたいと存じます。

尚、私が引かせて頂いた雄の子牛(下記写真)に、138万円の高値が付きました(^^♪

セリ場を後にしてからは、新型コロナウイルスの感染予防に十分気をつけながら、各漁協(川南漁協、門川漁協、庵川漁協)や、私の川南町の後援会長で、「さがほのか」「ゆめのなか」など3品種のイチゴを栽培している内野宮さんのハウスなどを訪問させて頂きました。

その後、延岡市内の企業に新年の挨拶回りを行いました。

児湯畜連令和4年新春初子牛せり_a0143152_17063644.jpeg

児湯畜連令和4年新春初子牛せり_a0143152_17065483.jpeg

児湯畜連令和4年新春初子牛せり_a0143152_17070993.jpeg

児湯畜連令和4年新春初子牛せり_a0143152_17073139.jpeg

by taku-eto | 2022-01-11 17:02
<< 牛乳・乳製品の消費拡大のご協力に感謝 延岡市・北川町消防出初式 >>