ブログトップ | ログイン

江藤拓 日常活動報告

etotaku.exblog.jp

国会に法案を提出する手続き

今朝は、今国会に農林水産省が提出を予定している6本の法律について、自民党本部で関係議員や農林水産省と打合せを行いました。

合わせて、議員立法として提出予定の「特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法」を延長する法律案についても、衆議院法制局を交えて調整を行いました。

終了後は、政調審議会に出席をして、今国会に提出予定の「所得税法」「関税定率法」「国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律」の一部を改正する法律案について審査を行いました。

法律を国会に提出するには、先ずは自民党の各部会での審査を経て、政調審議会、総務会、与党政策責任者会議、閣議決定、国会提出という手続きが必要です。

夏に参議院議員選挙を控えているため、提出法案を絞り込みましたが、それでも内閣が提出する法律だけで58本あり、責任与党としてしっかりと審査をしてまいります。

その後は、農林水産省から、日米交渉、コメ対策、畜産に関する予算などについてレクを受けました。

午後は、農業団体などとの打合せのため、議員会館の部屋に入りましたら、ちょうどタイミングよく宮崎県美郷町の黒田仁志町議が来られました。

3期12年に渡って地域のためにご尽力して来られましたが、来月行われる町議会議員選挙には出馬せず、今後は小規模バイオマス発電事業と観光協会会長の仕事に専念されるとの事です。
永年、お疲れ様でした。
今後とも宜しくお願い致します。

農業団体との打合せの後は、自民党本部で財政政策検討本部に出席をして、「貨幣と信用創造、日銀と国債の関係」などについて議論を行いました。

国会に法案を提出する手続き_a0143152_17222378.jpeg

by taku-eto | 2022-01-18 17:20
<< 鳥フル対策本部と琴恵光関勝ち越し 令和4年通常国会召集 >>