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江藤拓 日常活動報告

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新たに13都県に「まん延防止等重点措置」

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、明日から東京、新潟、愛知、宮崎など13都県に「まん延防止等重点措置」が適用されることになりました。

期間は2月13日までで、他に群馬、埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重、香川、長崎、熊本の各県が加わり、今月31までの期限で適用中の広島、山口、沖縄の3県と合わせて、16都県が対象となります。

国民の皆様にはご不便をお掛けすることになりますが、コロナに感染しないことも医療従事者の皆様への支援に繋がりますので、引き続き感染予防対策を宜しくお願い申し上げます。

全国的にもそうですが、宮崎県においても本日は329名と過去最多の新規感染者が3日連続で確認されており、県は新型コロナウイルス感染症対策として約64億円の経済対策などを含む、総額300億1008万円の補正予算案を本日開会した県議会1月臨時会に提出しました。

私は、国会や自民党の都合が許せば、明日から週末にかけて行われる、高千穂家畜市場と東臼杵郡市畜連(延岡家畜市場)での子牛初セリ市への参加を予定しておりましたが、宮崎に帰る事自体を取りやめました。

毎年恒例の子牛初セリに参加出来ないことは非常に残念ではありますが、一日も早く終息し、元の平穏な日常生活を取り戻せるよう、感染対策と経済対策に全力を尽くしてまいります。
by taku-eto | 2022-01-20 17:30
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