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江藤拓 日常活動報告

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畜産酪農緊急対策


本日は朝から畜産関係の会議を断続的に開催して、畜産酪農緊急対策について大詰めの協議を行いました。

畜産経営は、緊迫する世界情勢などによる飼料価格の急激な高騰などによって危機的な状況にある中、子牛価格が5月下旬に下落したこともあり、去る5月31日に開催した会議で、畜産団体の皆様から新たな対策を求める切実な要請を頂きました。

それを受けて農林水産省や財務省とも協議を重ね、現時点で出来る最大限の対策をまとめて、自民党総合農林政策調査会と畜産振興議員連盟などの合同会議で、団体の皆様にお示しさせていただきました。

しかしこれで畜産農家の皆様が経営を立て直し、将来への不安を払拭するに足るものであるかと自分に問うたときに、更に踏み込んだ対策を講じる必要があると感じるのも事実です。

今は先の見通しが難しい時期でもありますので、先ずは今回の対策で頑張って頂いて、これからの状況をしっかりと見極めた上で、国民の皆様に食料を安定的に供給できるよう、必要な対策を検討し続けていきたいと思います。

会議の合間に議員会館に戻った時、JA西都の組合長やJA宮崎経済連の副会長を歴任されるなど、長年に渡って宮崎の農業及び畜産業をけん引して来られた壹岐定憲さんが退任の御挨拶にお越しくださいました。

壹岐さんには、父 江藤隆美の西都地区後援会の事務局長を引き受けていただくなど、私の兄貴分として親子2代に渡って大変お世話になり、改めて心から感謝を申し上げます。

また、日向地区建設業協会の黒木会長、長谷川・菊池両副会長も来室され、今年度新規採択された、細島港のRORO船岸壁や国道503号の飯干トンネルなどについて、意見交換を行いました。

※撮影の時だけマスクを外しました。

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by taku-eto | 2022-06-14 17:42
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