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江藤拓 日常活動報告

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高千穂町名誉町民

本日開催された、宮崎県高千穂町町制施行100周年記念式典で、前宮崎県議会議員の緒嶋雅晃氏、前町長の内倉信吾氏、高千穂神社の後藤俊彦宮司の3名の方々に名誉町民の称号が授与されました。

これまでの御功績に深く敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。

父、江藤隆美も政界引退後に、門川町名誉町民の称号を頂きましたが、大臣になった事より嬉しいと喜んでいた事が思い出されます。

衆議院小選挙区比例代表並立制が初めて導入された平成8年の総選挙で、緒嶋先生には選挙対策本部長として私達と一緒に泊まり込みで選挙戦を仕切って戴くなど、親子2代にわたって長年大変お世話になりました。

また内倉前町長とは、九州中央自動車道早期建設などの要望活動で共に汗を流した仲で、現在は、甲斐町長が立派に引き継いでくれています。

さらに後藤宮司の実績については本ブログでも度々紹介させて頂きましたが、今月11日に発足した「全国神楽継承・振興協議会」では会長に就任し、西都市銀鏡(しろみ)神楽や椎葉神楽など国の重要無形民族文化財に指定された全国の団体の代表として、ユネスコ無形文化遺産の登録を目指して活動をされています。

名誉町民の皆様におかれましては、これからも地元高千穂町はじめ、宮崎県と我が国の発展のために引き続きお力添えを賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

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by taku-eto | 2022-10-30 15:26
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