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江藤拓 日常活動報告

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パリ五輪大会宮崎県勢の活躍

本日は、今月末に提出する令和7年度予算概算要求の重点事項について、自民党農林関係の合同会議で議論したあと、宮崎県高鍋町の町長・議員の皆様と「国道10号の4車線化」「小丸川河川整備」「水道事業」について、国土交通省の各担当局長へ要望に行きました。

これに先立ち、昨日はパリオリンピック大会での総合馬術競技日本代表チーム団体での銅メダル獲得を祝す、日本馬術連盟千玄室会長主催の選手慰労会が開催され、私も馬事畜産会館会長の立場で参加させて頂きました。

選手慰労会に出席して感じた事は、4人にずっと寄り添ってきた通訳の方をはじめ、馬とライダーがベストを出せる様に献身的にサポートするグルーム(厩務員)の方々の努力によって、まさに人馬一体となって獲得できたメダルであると感動致しました。

パリオリンピック大会では、宮崎県勢として7名の選手が出場しました。柔道では、男子81kg級で出場した永瀬貴規選手(旭化成所属)が東京オリンピック大会に続いて大会初となる2大会連続の金メダルを獲得し、混合団体では、初戦から決勝まで出場した髙山莉加選手(都城市出身)は見事、銀メダルを獲得しました。

さらに、陸上競技では、男子20km競歩にて池田向希選手(旭化成所属)が7位入賞、混合競歩リレーの河野将彪選手(旭化成所属:日向市出身)が8位入賞と活躍しました。男子10000mに出場した葛西潤選手(旭化成)は20位の結果でしたが、まだ社会人2年目の23歳と若く、今後の活躍を楽しみにしております。

バレーボール男子では、最後のイタリアとの激戦で惜しくも予選リーグ敗退となりましたが、チーム最年少ながら重要な場面で活躍した甲斐優斗選手(延岡市出身)は、次回のロスオリンピック大会での活躍も期待されます。

また、イギリス代表ではありますが、高鍋町出身のスケードボード女子パークのスカイ・ブラウン選手も2大会連続の銅メダルを獲得しました。

さて、明日は、道政治連盟宮崎県本部主催の会合に、自民党宮崎県連会長として出席をし、挨拶をさせて頂く予定です。

そして、週末は、門川シーポートフェスティバル等への参加や、木城町と諸塚村で国政報告会を計画しております。

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by taku-eto | 2024-08-21 16:28
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