衆議院解散・総選挙へ
本日は、自民党酪政会の総会が党本部で開催され、幹事長として挨拶をさせて頂きました。酪農を取り巻く状況は、乳価の引き上げもあって一定程度改善しておりますが、あらゆるコストが高騰したことから、依然、厳しい経営環境にあります。酪農の持続的発展には、国際情勢の変動を受けにくい生産構造への転換が必要です。これからも生産者の皆様が意欲をもって酪農に取り組んでいけるよう、酪政会加盟の同志議員とともに全力を尽くしてまいります。さて、その後に開催された本会議において、衆議院が解散されました。石破総理の予想外の早い決断に驚きましたが、後援会の皆様方がこの短い期間にしっかりと選挙体制を築いてくれてくれたことに心から感謝したいと思います。解散後は、私が会長を務める自由民主党宮崎県支部連合会(自民党宮崎県連)の緊急役員会にズームで参加し、選挙対策本部設置の準備を進めました。正式には、12日(土)の総務・支部長合同会議で決定します。今回の選挙は、自民党派閥による裏金問題も争点と考えられます。私はこれまで、派閥政治の打破を訴え続け、15年間、無派閥で政治活動を行って来ましたが、私自身も油断出来ない選挙になると思います。選挙期間中はどこにも応援に行かず、 選挙区内を隅々まで回り、1人でも多くの方の手を握り、言葉を交わし、 ご意見を伺いながら支援を訴えていきたいと考えております。