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江藤拓 日常活動報告

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最新鋭ステルス戦闘機F35B配備

本日、最新鋭ステルス戦闘機F35Bが宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地に配備されるにあたり、日帰りで宮崎に戻り、私自身も騒音を体感してきました。

周辺自治体の首長や議員の方々、周辺住民の方々も真剣な眼差しで見守っておられました。着陸した段階では、アメリカのマークが付いていますが、受領後、それを剥がすとその下には日の丸があるとのことです。

飛来する際、通常の着陸に加え、騒音が長く続く垂直着陸や、通常より短い距離で滑走路に着陸するスローランディングが実施されました。

防衛省は当初、新田原基地では、緊急時などを除いて垂直着陸の訓練は行わないと説明していましたが、同訓練を行う馬毛島の整備が2029 年度末にずれ込む事などを理由に、今年2月基地内で行うと方針転換しましたが、地元の理解なしには当然実施することはできません。

防衛省が2016年11月に突然、騒音区域の縮小案を示したときは、私が衆議院予算委員会で当時の防衛大臣に見直しを迫り、事実上の撤回となりましたが、今回の訓練見直しについても、地元の皆様と連携を図りながら、国会の場でも議論して参ります。

また、F35B導入後の騒音区域の見直しについては、区域の拡大を行うとともに、これまで防音工事の対象外であった、事務所や店舗併設住宅も対象となる様、働きかけてまいりたいと考えています。








by taku-eto | 2025-08-07 15:43
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