農業構造転換推進委員長就任
本日、自民党本部で総合農林政策調査会・農林部会・農政推進協議会合同会議が開催され、今後5年間で農業の生産基盤を立て直す方策を検討する「農業構造転換推進委員会」の設置が了承され、私が委員長に就任致しました。今、正に農業は正念場を迎えております。このままの状態を放置していては、生産現場も衰退の一途を辿り、我が国の食料安全保障の確立は叶いません。その認識のもとで、3年間に渡って「食料・農業・農村基本計画」の改正案を議論し、「食料・農業・農村基本計画」も策定しました。更に、党則79条機関「食料安全保障強化本部(森山𥙿本部長)を立ち上げ、別枠予算5年間で2.5兆円による集中対策を取りまとめました。委員長としての私の役目は皆様方から広くご意見を賜って、それを集約し、政策に反映させていくことです。委員長就任に当たり、昨日は全国農協青年組織協議会の北川会長に電話して、全国の若い農業従事者の皆様がどのような政策転換を政治に期待するのか取りまとめて頂くようにお願いをしたところ、是非協力したいとの返事をいただきました。今後、先輩・同僚議員をはじめ団体や農林水産省ともしっかり連携をして、短期的な対策から中長期的な対策まで幅広く議論を深め、日本の農業の未来をしっかりと切り拓くため全力で取り組んでまいります。