本日の午前中は、宮崎県税理士政治連盟の皆様と意見交換会を行いました。専門家の皆様の声を直接伺うことができ、改めて多くの学びを得る貴重な時間となりました。
昨年末には、自民党税制調査会の副会長として、令和8年度税制改正大綱の取りまと
めに携わり、国民負担の軽減や都市と地方の格差是正などに努めてまいりました。
自民党税制調査会は、これまで財政規律を重んじる大蔵省(現・財務省)出身者等
が、長年にわたり会長を務めてきましたが、高市総裁は、「財務省出身の専門家だけでなく、国会議員が必要と考える税制の方向性について、より闊達に議論できる体制とすべき」との考えのもと、小野寺五典氏を会長に起用しました。
その結果、ガソリン暫定税率の廃止や「年収の壁」の引き上げなど、これまで踏み込
めなかった課題が前に進み、高市内閣の支持率は高い水準を保っています。
一方で、私自身も含め、自民党そのものに対する支持が戻ってきたとは、決して言える状況ではありません。
皆様からの信頼を少しでも取り戻せるよう、より一層、努力と精進を重ねてまいります。