水田農業政策の見直しを検討するにあたり、現場の声を伺うため、本日は自民党「農業構造転換推進委員会」のメンバーとともに、新潟市において現地視察および意見交換を行いました。
午前中は、水稲(70ha)を中心に、麦(3ha)、大豆(2ha)など大規模営農を展開されている農事組合法人カミハヤを訪問し、スマート農業の実践状況や高温耐性品種の導入、輸出への取り組みについてご説明をいただきました。また、地域の若手農業者の皆様とも意見交換を行い、若手経営者としての率直なご意見や、今後の経営に向けたお考え等をお聞かせいただき、大変参考になりました。
主力品種であるコシヒカリと、高温耐性品種「新之助」の試食までご用意いただき、誠にありがとうございました。新品種の「新之助」は、さすが米どころ新潟を感じさせるおいしさであり、さらに高温時でも品質が良好とのことで、高温耐性品種のポテンシャルの高さを改めて実感いたしました。
午後は、地域農業を牽引する農業者の皆様や県内JAの幹部の皆様と意見交換を行いました。意見交換では、統計調査の改善に向けたご提案や、米価高騰の中での集荷等、現場でのご苦労といった、現場ならではの貴重なお話を伺いました。
今回、現場で伺った貴重なご意見を踏まえ、今後の水田政策の見直し議論にしっかりと反映してまいります。まずは、統計調査の見直しや、米の流通実態の把握強化策の今月中のとりまとめに向け、党内での議論を一層深め、加速させてまいります。
| 当選証書の付与と郵便局長会 |
| at 2026-02-14 13:59 |
| 建国記念の日 |
| at 2026-02-11 17:37 |
| 比例復活当選 |
| at 2026-02-09 00:34 |
| 選挙戦最終日 |
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| 選挙戦11日目 |
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