ブログトップ | ログイン

江藤拓 日常活動報告

etotaku.exblog.jp

日本家畜商協会総会と各町村議会

本日は、私が会長を務める日本家畜商協会の総会を開催しました。日本家畜商協会は、先週、会長に就任した馬事畜産会館内にあります。

総会では令和5年度の事業報告と、長年、家畜商として地域の発展に尽力された14組合28名の皆様を「全国優良家畜商」として表彰させて頂きました。

さて今週は私の地元、宮崎県内の各町村議会の皆様が上京され、各省庁への訪問や意見交換を実施しています。

まず月曜日は、椎葉村の村長と議会議員の皆様が「農林業経営にかかる生産コストの低減対策等」と「国道265号、327号、388号の改良促進」について、農林水産省と国土交通省の各担当者と要望を兼ねて意見交換をしました。

そして昨日は日之影町議会議員の皆様が、九州中央自動車道「平底―蔵田」間の計画段階評価の着手に関するお礼のため、財務省と国土交通省を訪問され、本日は「地方創生に向けた人材獲得支援」「過疎地域支援」「DXの推進に向けた要望」「中山間地域等直接支払制度の拡充及び農業支援」「森林林業産業振興対策」「九州中央自動車道の早期整備」の6テーマについて、6時間以上に及び、しっかりと意見交換をされました。

また、明日は門川町議会議員の皆様が「災害時の国の指示権」ついて、更に、来週の火曜日は、美郷町議会議員の皆様が「地方への道路整備や防災減災に係る予算の確保」「河川区域にある慣行水利権の農業用水の取水施設の河川法26条の改築許可」「鳥獣被害防止対策予算の確保等」「森林整備事業の予算の確保及び椎茸等の原木林整備促進等」の4テーマについて、関係省庁と意見交換をする予定です。

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17124084.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17125215.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17130675.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17131840.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17133358.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17134619.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_12245993.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_12251324.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17350709.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17352285.jpeg

日本家畜商協会総会と各町村議会_a0143152_17354111.jpeg






# by taku-eto | 2024-06-19 17:10

九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他

本日は、自民党延岡支部定期大会に出席をした後、父 江藤隆美の時代から私の代まで12年間、高千穂地区後援会の事務局長を務められ、本年4月に91歳でご逝去された方のご自宅を訪問させて頂きました。

生前、「俺が死んだ時は湿っぽくすんなよ。にぎやかに送り出してくれ」と言っておられ、その意志を継いだお孫さんたちご親族が四十九日の法要で音楽ライブを開催し、親交のあった皆様が参加して、にぎやかに故人を偲ばれました。

午後は、九州中央自動車道建設促進西臼杵総決起大会に出席を致しました。九州中央自動車道の「平底―蔵田」間は、本年4月1日に国土交通省から「計画段階評価」に着手すると発表があり、関係者一同、大変喜んでいるところです。

全国には、「平底―蔵田」間と同じく、事業に未着手の区間が約700kmあり、このうちの7割にあたる約500kmはルート検討にも入っていません。そのような中、九州で唯一「平底―蔵田」間が今年度から「計画段階評価」に着手し、ルート検討を進めていくことになったことは、沿線住民をはじめ関係者の皆様の熱意が国土交通省や財務省に伝わった賜物であり、改めまして関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。

そして夕刻は、日向市で国政報告会を開催し、国防・経済・エネルギー・食料の安全保障問題、国土強靱化、子ども・子育て支援など多岐に渡るお話をさせて頂きました。

質疑応答では、農林水産業への支援策や、国道10号の渋滞緩和対策など多くのご意見やご質問を頂き、大変、有意義な会になりました。今月23日で通常国会も閉会する予定です。閉会中は出来る限り地元を回り、様々なご意見に真摯に耳を傾けてまいりたいと思います。

九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_20554349.jpeg
九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_20555990.jpeg
九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_20561167.jpeg

九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_20562449.jpeg

九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_20563525.jpeg

九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_09193901.jpeg

九州中央自動車道決起大会と国政報告会(日向市)他_a0143152_20564814.jpeg

# by taku-eto | 2024-06-15 20:49

馬事畜産会館の会長に就任

本日、一般財団法人「馬事畜産会館」の会長に就任させて頂きました。一度、令和元年6月に就任しましたが、同年9月の農林水産大臣就任に伴い辞職し、本日、再び就任した次第です。

本年75周年を迎える馬事畜産会館は、昭和24年の設立以来、戦後の荒廃の時期から今日に至るまで、一貫して我が国の馬事及び畜産の発展に貢献してまいりました。

その間、初代の小笠原八十会長以来、3代目の大石武一会長の後を継いで、平成12年3月に父、江藤隆美が4代目会長に就任致しました。その後、中川昭一先輩も会長を経験されました。

馬事畜産会館には何度も来ておりますが、本日、改めて父 江藤隆美が書いた看板を見て、大変、感慨深い思いが致しました。

現在、畜産を取り巻く状況は極めて厳しい環境にありますが、馬事畜産会館には肉用牛、乳用牛、馬、豚からハチミツに関係する多くの畜産団体が入居しています。今回の会長再任を機に、我が国の馬事畜産の発展に寄与していけるよう、粉骨砕身してまいります。

馬事畜産会館の会長に就任_a0143152_16115746.jpeg


馬事畜産会館の会長に就任_a0143152_16114094.jpeg

馬事畜産会館の会長に就任_a0143152_16123695.jpeg

馬事畜産会館の会長に就任_a0143152_16124731.jpeg

# by taku-eto | 2024-06-12 16:05

みどり委員会で千葉県視察

本日は、自民党「環境と調和した持続可能な農業推進委員会(みどり委員会)」で、千葉県のいすみ市と八街市に行ってまいりました。

この「みどり委員会」は、若手議員の発案により、本年4月に私が会長を務める「総合農林政策調査会」の下に設置した環境の取組を後押しする新しい委員会です。

はじめにいすみ市役所を訪問して、太田市長や赤羽教育長をはじめ関係者の皆様と意見交換を行ったあと、いすみ市内の小学校で、地元産の有機米や有機野菜を使用した学校給食を頂きました。

いすみ市は、2017年に全国ではじめて、学校給食で使用される米の全てを有機に変えた有機農業の先進地です。子どもたちが笑顔で美味しく学校給食を食べている姿を見て、私たちも心が和みました。

その後、八街市に移動して、有機農産物の集出荷や販売をしている自然農法販売協同機構と、有機野菜の生産・販売に取り組む㈱シェアガーデンを訪問しました。

自然農法販売協同機構では、宮崎県産の生で食べられるサラダ用のかぼちゃなどの有機農産物の仕分け作業や加工の現場を拝見したほか、㈱シェアガーデンでは有機農業の可能性と雑草管理等の課題を伺うなど、現場での取り組みやご苦労を直にお伺いし、大変有意義な視察になりました。

先日成立した改正食料・農業・農村基本法において、環境負荷低減が基本理念に位置付けられています。みどり委員会では、本日視察させて頂いた先進事例などを参考に、今後、必要な施策の検討を進めて行きたいと考えております。


みどり委員会で千葉県視察_a0143152_17233153.jpeg

みどり委員会で千葉県視察_a0143152_17234288.jpeg

みどり委員会で千葉県視察_a0143152_17235580.jpeg

みどり委員会で千葉県視察_a0143152_08185569.jpeg

みどり委員会で千葉県視察_a0143152_17240475.jpeg














# by taku-eto | 2024-06-10 17:21

岸田総理に「次期食料・農業・農村基本計画の策定」等の申し入れ


先週、参議院本会議において「食料・農業・農村基本法」の改正案が可決・成立したことを受け、本日は、岸田総理に「次期食料・農業・農村基本計画の策定及び令和7年度予算編成に向けた提言」の申し入れを行いました。

「食料・農業・農村基本法」は農政の憲法とも言われ、食料・農業・農村施策の基本的な方針を定める重要な法律であり、今回の改正は新たな農政の展開に向けた大きな一歩です。

一方で、基本法はあくまで理念を定めるものであり、今後は、この理念を実現するため、新たな基本法に基づく基本計画において各種施策を具体化するとともに、その実行に当たって必要な予算をしっかりと確保することが重要です。

今回の提言では、新たな基本法に基づく初動の5年間を「農業構造転換集中対策期間」と位置付け、食料安全保障の強化や環境負荷低減に向けた取組強化などの施策を集中的に講ずるため、令和7年度予算編成に向けて、6月にも策定する骨太の方針に反映するよう求めました。

岸田総理からは「貴重な提言をいただいた。新たな基本法・基本計画の下、必要な予算を措置しながら、農政を再構築し、食料安全保障の強化、農業分野の所得向上を図っていく」との回答を頂きました。

今週の金曜日は、本提言と合わせて「森林の循環利用の実現等に向けた森林・林業・木材産業政策の展開」について、坂本農林水産大臣に申し入れを行う予定です。

岸田総理に「次期食料・農業・農村基本計画の策定」等の申し入れ_a0143152_15591010.jpeg

岸田総理に「次期食料・農業・農村基本計画の策定」等の申し入れ_a0143152_15593239.jpeg

# by taku-eto | 2024-06-04 15:56