ブログトップ | ログイン

江藤拓 日常活動報告

etotaku.exblog.jp

日向市消防出初式と公明党「賀詞交換会」

本日は、日向市消防出初式に参加してまいりました。

新型コロナウイルスの第8波で感染者数が全国的に膨らむ中、宮崎県は直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が12日連続の全国ワーストとなり、各地の消防出初式が中止や規模縮小しての開催となっており、本日も予定されていた式典は中止となりました。

大変残念なことではありますが、来年こそは、各地区で消防出初式や新春の集いが開催出来ますことを願うばかりです。

出初式のあとは、宮崎市内で開催された公明党宮崎県本部主催の「令和5年賀詞交換会」に出席をして挨拶をさせて頂きました。

今年は自民党・公明党の連立政権20年の節目を迎える年です。この間、民主党政権時代を除いて、両党で協力して、政権与党としての責任を果たしてまいりました。

特に、「子育て・教育支援」「消費税の軽減税率の導入」「最低賃金の引き上げ」などに関しては、公明党の主張を基にしっかりと議論して実現しました。

また、昨年末に改定した「安保戦略3文書」についても、与党協議のワーキングチームで議論を行い、必要最小限度の自衛の措置として「反撃能力」を保有することを明記しました。

これからも安定した関係を保ちながら、国民の皆様の期待に応えることが出来ますよう、努力・精進を続けてまいります。

日向市消防出初式と公明党「賀詞交換会」_a0143152_14174053.jpeg
日向市消防出初式と公明党「賀詞交換会」_a0143152_14175298.jpeg
日向市消防出初式と公明党「賀詞交換会」_a0143152_14180247.jpeg

日向市消防出初式と公明党「賀詞交換会」_a0143152_14181536.jpeg





# by taku-eto | 2023-01-15 14:14

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り

今朝は、昨年の全国和牛能力共進会(鹿児島大会)で、内閣総理大臣賞を受賞したJA高千穂青年部の佐藤孝輔部長をはじめ、宮崎県農協青年組織協議会(JA宮崎県農青協)の各部長が事務所に来てくれました。

来てくれたのは写真左から、井本部長(JA日向)、濱砂部長(JA西都)、森久保部長(JA綾町)、私、長渡農青協委員長(JAはまゆう)、田口部長(JA延岡)、佐藤部長(JA高千穂)、坂本部長(JA児湯)です。

飼料や肥料などの生産資材価格が高騰する中、農畜産物価格への転嫁が進んでおらず、今回は、大田市場関係者との意見交換会や、国会議員・農林水産省への要請など精力的に活動をされました。

これからも地域の若者のリーダー的な存在であるJA宮崎県農青協の皆さんと力を合わせて、若い人たちにとって農林水産業が魅力ある産業となるよう努力してまいります。

その後は、宮崎に戻って児湯郡内の商工会・商工会議所、農協、漁協などに新年のあいさつに行かせて頂きました。

また、昨年9月にお亡くなりになられた新富町の元町議会議長の自宅も訪問させて頂きました。元議長には、私の後援会長をお引き受け頂くなど親子2代に渡って大変お世話になりました。生前のご厚誼に感謝を申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_15540061.jpeg
JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_15545915.jpeg

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_15552214.jpeg

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_15553765.jpeg

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_15555188.jpeg

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_15560416.jpeg

JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_19284837.jpeg
JA宮崎県農青協と児湯郡挨拶廻り_a0143152_18354176.jpeg

# by taku-eto | 2023-01-13 15:48

飼料価格高騰対策(第4四半期)

本日は、家畜のエサである飼料価格の高騰対策について、自民党本部で農林関係議員と協議を行いました。

我が国は、トウモロコシをはじめ飼料穀物のほとんどを輸入に依存しており、ロシアによるウクライナ侵略や円安などの影響により、飼料価格の高止まりが続いています。

飼料費が畜産経営コストに占める割合は高く、牛で3~5割、豚・鶏で5~6割となっています。

飼料価格の高騰を受け、今年度の第3四半期(10月~12月)の配合飼料価格の生産者負担については、第2四半期(7月~9月)と同程度の水準とするため、補填金を交付する特別対策を講じてどうにか乗り切りました。

しかしながら、第4四半期(1月~3月)においても配合飼料価格が高止まりすることにより、配合飼料価格安定制度の補填が減少し、生産者の負担が増加することが見込まれています。

防衛費や子育て支援拡充などの財源問題もあり、我が国の財政事情を考えると大変厳しい状況ではありますが、財務省とも良く相談をしながら、この難局を乗り切るため、来週以降も引き続き議論を進めてまいります。

飼料価格高騰対策(第4四半期)_a0143152_16594001.jpeg



# by taku-eto | 2023-01-12 16:58

児湯畜連「新春初子牛せり市」

今朝は、児湯郡市畜産農業協同組合連合会(児湯畜連)主催の「令和5年新春初子牛せり市」に出席をして、挨拶と子牛の引き手をさせて頂きました。

子牛価格については、ロシアによるウクライナ侵略や円安などの影響で飼料価格が高騰し、肥育農家の購買意欲が低下したため、昨年5月に急落し、4月までは70万円台だった宮崎県内の平均価格が、10月には56万2,886円まで下落しました。

子牛価格の下落を受け6月に緊急対策を実施した結果、11月以降は上昇傾向で推移し、12月の平均価格は64万円まで回復しました。この緊急対策は新たに後継事業として今年1年間も実施します。

そして本日の児湯畜連の平均価格も62万7,424円と12月の需要期と同じ水準を維持したため、関係者の皆様も安堵しておりました。私が引かして頂いた子牛は、ご祝儀相場もあり89万7,600円と高値で競り落とされました(^^♪

本日も県内外から購買者が参加されていましたが、やはり購買者である肥育農家の経営が安定しないと購買意欲も高まりません。

そこで、農林水産大臣時代に始めた新型コロナウイルスの影響で販路を失った和牛肉の保管事業について、来年度は後継事業として、産地と連携して販路拡大に努めた食肉事業者に販売促進奨励金を支払うことといたしました。

しかし、飼料価格高騰の影響は大きく、これまで予備費や補正予算で対応してきましたが、この第4四半期(1月~3月)の対策に向け、午後は上京して農林水産省と協議を行いました。

児湯畜連「新春初子牛せり市」_a0143152_16590861.jpeg

児湯畜連「新春初子牛せり市」_a0143152_16592339.jpeg

# by taku-eto | 2023-01-11 17:00

鶏フル発生事例数過去最高

昨日、宮崎県川南町の採卵鶏農場で高病原性鳥インフルエンザ疑いの鶏が見つかり、宮崎県家畜保健衛生所でPCR検査を進めていましたが、今朝、疑似患畜が確認され、農場で飼育する約10万羽の殺処分が開始されました。

これにより、今シーズンの全国の殺処分数が1,000万羽を超えることとなり、発生事例数とともに過去最高となりました。

全国の飼養羽数2億7,652万羽のうち、採卵鶏は1億3,729万羽で、6.7%に当たる915万羽が殺処分されることとなります。

卵は輸入の割合が少なく、自給率は97%(重量ベース)と、ほとんど国内で生産されており、市場に出回る卵の量が価格に影響を及ぼすため高値が続いています。

更にロシアによるウクライナ侵略や円安の影響で鶏のエサの価格が高騰している中、採卵鶏は経営コストの5割をエサ代が占めるため、飼養羽数を減らしている養鶏農家もあり、そのことも高値の要因となっています。

ほとんどの農場では、野鳥対策、車両消毒、衣服の着替え、長靴の履き替え、手指の消毒などを徹底していますが、農林水産省によると感染が確認された農場で長靴の交換や消毒ができていない事例があったとの報告もあります。

自民党「鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部」としても、昨年12月に緊急決議を取りまとめ野村農林水産大臣に申し入れを行いましたが、今一度、飼養衛生管理の徹底を呼び掛けてまいりたいと思います。

鶏フル発生事例数過去最高_a0143152_17084208.jpeg

# by taku-eto | 2023-01-10 17:07