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江藤拓 日常活動報告

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ラグビーW杯ウェルカムパーティー

本日は朝に、自民党の農林合同会議に出席し、農林水産大臣としてご挨拶させていただき、その後、農林水産省に戻り、種々職員から説明を受けました。
また群馬県の山本一太知事と面会し、豚コレラ対策について要望を受けました。
午後は、リム・ジョクホイERIA(東アジア・ASEAN経済研究センター)理事・ASEAN(東南アジア諸国連合)事務総長の表敬訪問をお受けしました。
その後、豚コレラ防疫対策本部を開催し、議論を深めました。
また宮崎から、福良会長ほかJA宮崎中央会の皆様にご訪問頂き、意見交換をさせて頂きました。
その他にも、兵庫県議会公明党県議団の皆様、養豚開業獣医師協会の呉代表理事他と面会し、それぞれ要望を受けました。
夜は、ラグビーW杯のウェルカムパーティーに出席しました。
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# by taku-eto | 2019-09-19 20:55

昨日、本日の動き

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(黒木定藏西米良村長と、県森連会長長友さま)

昨日は、朝から閣議、閣僚懇に出席し、農水省に戻って記者会見を行いました。
その後、農業法人協会の山田会長と面会しました。
昼は、豚コレラ防疫対策本部を開催しました。
午後からは、岐阜県の古田知事、大日本水産会の白須会長、全国森林組合連合会の村松会長、日本養豚協会の香川会長他がご挨拶に見えました。
その後、台風15号対応に係る災害対策本部を開催しました。

本日は、朝一で水産庁からさんま漁船海難事故の報告を受け、その後、宮崎県の森林組合連合会の長友幹雄会長と西米良村の黒木定蔵村長がご挨拶に見えました。

続いて、職員から所管事項について説明を受けました。

午後は、豚コレラ防疫対策本部を開催し、更に議論を深めました。
続いて職員から様々な案件について説明・相談を受けました。

その後、官邸を訪問し、官房長官と面会しました。

次に、大臣になって自宅周辺の警備に当たって頂いている目黒警察署に挨拶に伺いました。

夜は、副大臣、政務官、次官、官房長と意見交換会を開催しました。
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農業法人協会のみなさま

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大日本水産会の皆さま

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森林組合連合会のみなさま

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豚コレラ防疫対策本部

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日本養豚協会のみなさま




# by taku-eto | 2019-09-18 17:26

災害視察

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本日は、台風15号の被災地である茨城県と千葉県を訪問させて頂きました。
就任して4日目ですが、もっと早く来たかったのが正直な気持ちです。

倒壊したハウスや損壊した漁業施設、落下した梨、停電による生乳の廃棄状況などの他、生活でご苦労されてる状況を目の当たりにし、胸が痛みました。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の訪問で、被害に遭っても諦めずに強い気持ちを持つ若い後継者の方をはじめ、被害に遭われた皆様の声を聞くことが出来ました。

行程は、茨城県鉾田市の小松菜ハウス、行方市のキュウリのハウス、千葉県香取市の梨農園、鋸南町の水産業施設、そして南房総市のカーネーション団地では、千葉県の森田健作知事からも要望を聞かさせて頂きました。
最後に酪農のクーラーステーションの被害を確認しました。

本日は駆け足のため、十分なご意見をお聞きする事が出来ない面もありましたが、勿論これで終わりではなく復興への第一歩になればと思います。
生産者の皆様が意欲を持って営農を続けられるよう、また押し付けではなく生産者が求める支援をスピード感を持って行って参ります。

夜8時過ぎに農水省に戻り、埼玉県や長野県での豚コレラの発生を受け、緊急の豚コレラ防疫対策本部を開催し、幹部職員諸君と率直な議論をしました。
新しいステージに入ったとの認識の下、農林水産省が一体となって取り組んでいく事を確認しました。


# by taku-eto | 2019-09-14 23:33

まだ2日目

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本日は、朝一番で吉川前農林水産大臣から引き継ぎを受けました。

前大臣とは豚コレラ対応等についても、しっかりとお話を聞かせて頂き、議論を深めました。

その後、役所を出て、宮家にご挨拶に参りました。

皇居、秋篠宮邸、三笠宮東邸、三笠宮邸、高円宮邸、常陸宮邸を訪問し、記帳をさせて頂きました。

農水省に戻り、職員の皆さんに訓示を述べさせて頂き、その後は挨拶廻りで議員会館を約2時間歩きました。かなりの運動になりました(^^;)

午後には、全中の中家会長、全農の長澤会長ほかJAグループの皆様、そして岸会長ほか全漁連の皆様と面会し、意見交換させて頂きました。

その後の各社共同インタビューでは、記者の皆さんから質問を沢山頂きましたが、昨日より更に深い質問が多く緊張の連続です。

まだ農林水産大臣に就任して2日目ですが、日に日に課題が増えていく様な気がします。












# by taku-eto | 2019-09-12 22:21

皆様に感謝の気持ちでいっぱいです

本日、農林水産大臣を拝命致しました。

総理から大臣指名を受け、その後の認証式で、天皇陛下の御前に進み出た時は流石の私も大変緊張しました。

そして、初閣議、記者会見と続き、気付けば23時を回っていました。

私は、平成15年の初当選以来連続6期にわたって、農林水産業をメインの政治課題として、ひたむきに取り組んで参りました。

そんな私にとって、この度の農林水産大臣の拝命は大変光栄なことであります。

私は正直に申し上げて欠点も多い人間でありますが、これまで沢山の方々に支えて頂いてここまでやって来られました。

これまでご支援、御厚情を賜わった皆様に心から感謝申し上げますm(__)m

農林水産業には様々な課題もありますが、まずは次の事を強く訴えて参りたいと思います。

農林水産業は、正に国の基です。

我が国にとって農林水産業は欠くべからざるものであります。

農地を守り、山を守り、漁業を通じて海を守る事がどれほど重要な役割を果たしているかを国民の皆様にしっかりお伝えしたいと考えています。

そして国民の皆様の広いご理解の下に、夢や希望の持てる農林水産業の実現に全力で取り組みたいと考えています。


# by taku-eto | 2019-09-11 23:53

東九州自動車道の4車線化

東九州自動車道の沿線住民の皆様はじめ利用者の悲願でありました、4車線化につきまして、
日向IC―都農IC(L=20kmうち対面通行区間18km)
高鍋IC-宮崎西IC(L=29kmうち対面通行区間20km)の区間について、明日開催される「社整審 道路分科会 国土幹線道路部会」で議論され、優先整備区間に決定する運びとなりました。

これにより今後、10年~15年で完成を目指します。

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# by taku-eto | 2019-09-03 16:43

報告

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本日「TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部、TPP交渉における国益を守り抜く会 合同会議」を開催し、茂木経済再生担当大臣から、日米物品貿易協定交渉の閣僚協議及び首脳会談の結果について報告を受けました。

詳細な協定の内容は9月末の署名を目指して、これから日米で最後の詰めを実施していくということでありますが、茂木大臣は、4月に取りまとめた我々の申入れをしっかり受け止めてくれ、米国とのタフな交渉をやり抜き、日米共同声明のラインを守ってくれたとの事であります。

交渉の現場で、何度も「これでは国会の前に党が通らない」と押し返してくれた茂木大臣に感謝いたします。

続いて棚田支援PTを開催しまし、来年度棚田地域振興関連予算要求の内容について各府省から報告を受けました。

各地で棚田地域振興法への期待は非常に大きくなっていますので、基本方針や関連施策を国家の意思としてしっかり示していくことが重要であります!!

既存施策をしっかり検証して過不足あればしっかり修正していきたいと考えています。

またコンシェルジュの体制も整えましたので、わかりやすい形にして地域に積極的に説明して行くことが重要です。






# by taku-eto | 2019-08-29 17:21

予算

昨日の自民党農林合同会議で、来年度農林水産関係予算の概算要求案について、農林水産省から説明がありました。

スマート農業や輸出力強化が大きな柱となっておりますが、家族農業や条件不利地域への支援も言うまでもなく重要な事です。

特にスマート農業については、条件不利地域でどう普及させるかが課題でもあります。

棚田振興地域への支援策も含め、しっかり来年度予算を確保せねばなりません。

政府に、棚田地域振興コンシェルジュが立ち上がりました。

棚田地域振興協議会の立上げや計画策定、事業紹介など、準備段階から活動実施段階に至るまで幅広く対応します。各地域の皆さんには積極的にご活用頂きたいと思います(^ ^)

【首相官邸 棚田地域振興ホームページ】





# by taku-eto | 2019-08-28 16:33

故郷甲子園

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今朝は秋葉原で開催された「全国ふるさと甲子園」に行ってまいりました。

「全国ふるさと甲子園」は、映画やドラマなどのロケ地となった全国の地域(今回は55地域)がご当地グルメや特産品を出店してふるさとをPRし、毎年「行きたいまちNo.1」を決定するイベントです。

本イベントは、先日開催した「ふるさと支援フォーラム」に参画頂いている、藤崎愼一委員がふるさとを元気にする民間事業として実施しているもので、ふるさとづくり担当の総理補佐官として参加しました。

開会式に出席させて頂きましたが、朝から大変な人の数ですごい活気でした(^^ゞ

特に若い女性が多く、若干腰が引けてしまう私でした(^^;)

宮崎県からも映画「しゃぼん玉」の舞台になった椎葉村が出店しており、椎葉村長が前面に出て、椎葉の秘蜜(はちみつ)などをPRされておられました !(^^)!

No.1の栄冠を目指して、野球の甲子園に負けない熱戦が繰り広げられるものと思いますが、各地域にはそれぞれの魅力を最大限発信して頑張ってもらいたいと思います(^O^)/

私もお腹いっぱいで会場を後にしました(^ω^)










# by taku-eto | 2019-08-24 16:06

棚田地域振興法の基本方針決定

今日のブログは長文です(^^;

今朝は諸塚村小学校六年生16名が国会見学に来てくれました。
正に地域の日本の宝である子供達の為に頑張らねば!と思います。

その後、自民党の県議会議員の皆さんに官邸までご訪問いただき、色々と意見交換もできました。
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また本日午前の閣議では、棚田地域振興法の基本方針が決定されました(^∇^)!
その趣旨及び序文に、政府の棚田地域に対する現状認識と棚田地域を守っていこうという強い意志が示されていますので、少し長いですが、全文を最後に掲載します。
内閣府でも首相官邸ホームページに棚田地域振興法のページを立ち上げましたので紹介します。
午後は日米二国間交渉の関係で、森山先生(TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部長)と二人で、安倍総理にお会いしてきました。

現在、茂木経済再生担当大臣がライトハイザー通商代表と火花を散らして協議している最中ですが、日曜日には安倍総理とトランプ大統領との会談がセットされる可能性も高いという事ですので、総理には、先日の対策本部で出された意見、党内の厳しい空気をしっかりお伝えしました。



棚田地域の振興に関する基本的な方針

○ 趣旨
 我が国の棚田は、有史以来、長きにわたり国民への食料供給にとどまらず、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承等に大きな役割を果たしてきた。まさに棚田は、国民共有の財産であり宝である。しかしながら、全国各地で歴史的にも地域的にも多様な棚田が、担い手の減少等により数年後には荒廃してしまう危機に直面しており、早急に効果的な対策を講ずることが不可欠となっている。政府としては、こうした実情を重く受け止め、今般、成立した棚田地域振興法に基づき、政府全体で総合的な支援の枠組みを構築し、棚田が存在する地域の振興を通じて棚田の保全を図っていくこととしたもので、本基本方針は政府としての強い決意と施策の指針を示すものである。

○ 序文
 我が国は「瑞穂の国」と言われるように古来から稲作が盛んであり、農業生産条件が不利な中山間の傾斜地においては、多大な手間をかけ、斜面部分である法面を石積や土で固めて棚田を形成し、その棚田で脈々と米の生産が行われてきた歴史があり、その営みが、地域遺産・資源として価値のある棚田を全国各地に生み出している。
 そうした棚田は、農産物の供給にとどまらず、国土の保全、水源の涵養、生物の多様性の確保その他の自然環境の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承等の多面にわたる機能を有しており、国民共有の財産として認識されている。
 一方で、棚田の保全には、その地形的な条件不利性等から多大なコストを要するのが実情であり、農業の担い手の減少、高齢化の進展もあいまって、棚田が荒廃の危機に直面している。地域によっては、棚田オーナー制度等の都市農村交流の取組を通じて、地域外の活力も導入しながら棚田の保全、棚田地域の振興を図っている地域もみられるものの、そのような地域は限定的である。また、各府省庁の既存の施策で、棚田の保全、棚田地域の振興に効果的と考えられるものがあるものの、棚田地域で十分に周知・活用されていない実情がある。
 そのような状況の中、今般、貴重な国民的財産である棚田を保全し、棚田地域の有する多面にわたる機能の維持増進を図り、もって棚田地域の持続的発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的として、棚田地域振興法(令和元年法律第42号。以下「法」という。)が成立し、公布・施行されたところである。
 本法を契機として、棚田を国民的財産として保全する意識が広く国民の間で醸成され、地域の自主的な努力を助長しつつ、多様な主体が連携・協力することで、棚田の保全、棚田地域の振興が一層図られることが期待される。
 また、棚田を核とした地域の振興のため、関係府省庁による総合的な支援の枠組みを構築し、地域の実情に応じて多様な施策が効果的に活用されるようにするとともに、施策の更なる充実・強化を図ることとする。
 本基本方針は、法第5条の規定に基づき、棚田地域の振興の意義及び目標並びに棚田地域の振興に関する施策に関する基本的事項を示すとともに、都道府県による指定棚田地域の指定の申請、指定棚田地域振興協議会による指定棚田地域振興活動計画の作成等に当たって、指針となるべき基本的事項を定めるものである。
 都道府県においては、本基本方針の趣旨を十分に踏まえて、指定棚田地域の指定申請等を積極的に行うことが期待される。また、市町村が組織する指定棚田地域振興協議会においては、本基本方針に即して、地域の実情に合った指定棚田地域振興活動計画を作成することが期待される。

【以下本文略】

# by taku-eto | 2019-08-22 17:22