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江藤拓 日常活動報告

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素敵な笑顔

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昨日宮崎に帰り、桐木家・吉田家の結婚式に出席しました。
桐木家には三代に渡りお世話になってきました。
終始明るく楽しい披露宴でした!

そして今日は、門川の産業祭りに行ってきました(^ ^)
日なたでは汗ばむ程の秋晴れで、餅つきでは、汗をガッツリかきました(^_^)
# by taku-eto | 2018-11-04 18:13

農林水産関係被害への支援対策

本日開催した自民党の農林部会合同会議で、台風24号による農林水産関係被害への支援対策が了承されました。

台風21号では激甚災害指定がありましたが、宮崎県等に被害をもたらした台風24号では災害の指定は行われていません。

しかし台風24号に係る支援策は、台風21号と同等の支援策に加えて、21号では出来なかった農業用ハウスの補強などが新たに追加されています。

これは、猛烈な強風を伴った台風の接近・上陸が多くなっていることを踏まえ、これからの台風に備えた画期的なものとなっています。

さらに、宮崎県のような施設園芸が盛んな産地に対して、被災を機に、強い農業づくり交付金を活用した産地として将来を見据えた耐候性ハウスへの移行対策も盛り込んでいます。

被災農業者の初期投資が軽減されるように、JAまたはJA出資法人が耐候性ハウスを整備し、リースをする形も可能となっています。

なお、強い農業づくり交付金では、地方自治体による起債も認められており、補助の上乗せも可能となっているため、その場合は農家の負担を更に減らすことができますので、宮崎県をはじめ各地方自治体には上乗せの補助を期待するところであります。

また、本日は棚田支援に関するプロジェクトチームの役員会も開かれ、内閣府の地方創生推進事務局長を長とする省庁横断の政府支援チームとの初会合が行われました。

今年5月以来、棚田地域を支援する法案の作成に取り組んできましたが、省庁の枠を超えた支援体制をいかに構築していくかが大きな課題となっていた。

そうしたなか、各省の課長級以上を構成メンバーとする横断の支援チームができたことは画期的なことであり、法案作成への大きな推進力になることは間違いありません。

棚田地域への支援の重要性は論を待たないところですが、必死で地域を守っている方々は高齢化しており、一刻も早く実のある支援策を打ち出す必要があります。

今後、政府支援チームの協力を得て、さらに議論を深めて検討のスピードを上げて行く所存です。

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# by taku-eto | 2018-10-31 17:08

帰国しました

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訪中日程を全て無事終えて帰国しました。

習近平中国共産党総書記・党中央軍事委員会主席・国家主席・国家中央軍事委員会主席、李克強中央政治局常務委員・国務院総理、栗戦書中央政治局常務委員・全人代常務委員会委員長をはじめ、中華人民共和国トップの方々とお会いする機会を得た事は、感激し政治家として感謝としか言い様がありません。

日本国と中華人民共和国の新しい時代を感じました。
正に「競争から協調へ」の機運は確実に高まっています。

会談内容の概略は、もうマスコミで報道されていますし、それ以上の事は書けません。
ただ感想として、歴史的にも2000年以上の交流を重ねてきてD N Aに刻まれた蓄積でしょうか、大いに緊張はしましたが、威圧感のようなものは感じませんでした。
釣魚台国賓館での習近平国家主席夫妻主催晩餐会では、とても打ち解けた空気が流れていていました。

今回の総理訪中の同行で、中華人民共和国の変化を感じる事が出来ましたし、私の中華人民共和国に対する認識も大いに変わりました。

# by taku-eto | 2018-10-27 16:26

中国公式訪問

内閣総理大臣補佐官として、安倍総理に同行して中国を公式訪問してまいります。

帰国は27日の予定です。

国際会議を除いて日本の首相が中国を訪問するのは実に7年ぶりとなりますので、更なる日中友好のために寄与してまいりたいと思います。


# by taku-eto | 2018-10-25 11:54

台風24号における農林関係被害状況

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1時からは自民党本部において、台風24号における農林関係被害状況について、宮崎県と静岡県の農業共同組合中央会から団体要請が行われました。

宮崎県からは、福良中央会会長・藤原中央農業共同組合長・児湯農業共同組合長が来て下さいました。

両県から、現場の切実な状況が訴えられました。

生産基盤を維持し、生産意欲を失わうような事にならない様に早期に支援の内容を固めなくてはなりません。



# by taku-eto | 2018-10-23 14:30

台風24号・25号

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本日、官邸の私の執務室までお越しいただき、西都市の押川市長、西米良村の黒木村長、JA宮崎中央会の福良会長、JA西都の平島組合長から、台風24号・25号により被災した農業者の営農再開に向けた支援対策の要望を頂きました。

西都市の農業被害は、金額ベースで13億円。ハウス被害は約150棟。

宮崎県全体では、100億円をこえる農林水産業被害が出ているとのことでした。

皆様からは、

・農業用ハウスを作り替える意欲のある生産者に対して、台風21号並の被災者向けの経営体育成支援事業の発動と利子助成事業の拡充。

災害を乗り越えるため、ハウスの団地化やJAがハウスを用意してリースを行うなどの産地支援。

・ハウス内で水没した野菜跡地の被害が遅れて出てくる可能性があるため、種子代等の再植え付けへの支援。

・西米良村では、10数カ所でている林道関係の被害の災害普及等の対応。

 等々の要望を頂きました。

私からは月内をめどに、支援の概要を明らかにしていきたい。支援策を出来る限り早く出すことで、頑張りたいと思っている方々の営農意欲を後押ししたいと申し上げました。

農林水産省の経営局長や災害担当の審議官にも同席して頂いたので、早速、省内に持ち帰り、対策の取りまとめを急いでもらいます。






# by taku-eto | 2018-10-19 16:37

久しぶりの更新

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久しぶりの更新になりました(^_^;)


思ったより忙しく、三連休も宮崎に帰れませんでしたし、今週末も無理そうです。


補佐官に任命されてから官邸で仕事をしていますが、ブログ更新が難しい職場です。


その一番の理由がセキュリティ上の問題で、私の執務室でも色々と写真撮影の制約があります。


そんな中ですが、閣僚が並ぶ階段で、今日はJ A西都青年部の諸君と河野知事と記念撮影をする事ができました。(^_^)



午後には幕張で開催される第2回、日本の食・輸出EXPOに行って来ました。


全国から600社を超える海外マーケットを狙う企業などが出店し、宮崎からも10社が出店していました。


海外からバイヤーを呼び込むこの取り組みは、売り込みに海外に出るより遥かにコストがかからないメリットがあります。


出店者の方々か様々な要望を聞き、私のミッションである、輸出促進に繋がる具体的な要望も頂けました。


早速、関係部局と検討に入ります。




# by taku-eto | 2018-10-11 17:58

副大臣、政務官会議

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本日午後、官邸にて副大臣会議、政務官会議がそれぞれ開かれ、総理同席の元初顔合わせが行われました。

# by taku-eto | 2018-10-04 17:30

総理大臣補佐官就任

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昨日14時に総理官邸で安倍首相と面会し、ふるさとづくりの推進及び農林水産物の輸出振興担当の総理大臣補佐官への就任の要請を頂き、19時から辞令交付と写真撮影を行いました。


総理は、先の総裁選挙での厳しい結果を重く受け止めておられて「是非、地方を歩いて現場の声を私に直接伝えて欲しい」と仰られました。

農林水産業に限らず、それぞれの生の声を率直に安倍首相にお話しさせて頂き、政策に反映させることが私に与えられた使命であり、同時に江藤補佐官に言えば、その意見がきちんと総理に届くという役割を果たしていきたいと考えております。

年明けには米国とのTAG交渉が始まると予想され、農産物輸出促進の為に海外出張も増えそうです。更には防災減災の為の国土強靱化等も急がれる課題です。
与えられた職責をただがむしゃらに頑張ろうと決意しています。
まだまだこれからの私ですが、これまで私を支え育てて頂いた皆様に改めて感謝致します。



# by taku-eto | 2018-10-03 10:50

台風の爪跡深く

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今朝は延岡市からスタートして、西都児湯地区の災害視察をしました。
行政もJ Aも森林組合も、災害調査に懸命でしたが、東九州自動車道をはじめ交通止めも多く、全容を把握するにはもう少し時間がかかりそうです。
完全に潰れてしまったハウスの前で肩を落としている姿を見ると、かける言葉がなかなか出てきません。
倒壊していなくても、ハウスピーマンや露地野菜等、莫大な被害です。
都農漁協と川南漁協にも立ち寄りましたが、船外機が破損したり、船体の損傷、漁港内に溜まったゴミの撤去に苦労されていました。
そして両漁協ともかなりの雨漏りが・・・。
高鍋町役場では、黒木町長が現在で把握出来ている浸水被害状況などを説明して下さいました。

防災減災対策はスピード感を持ってやらねばなりません。
そして農林水産業が常に自然災害のリスクの下にある事を実感します。
# by taku-eto | 2018-10-01 19:59